【能面ギャル】
制作者:籠谷シェーン
能面ギャル

微妙に旬を過ぎたものは恥ずかしい。「三瓶です。」とか「なんでだろー?」とか。
それを今頃まじめに嬉しそうに真似る人が僕の目の前に出現したらツライ。
別に僕が恥ずかしいだけで、それを好きで言うのはかまわない。けど穴があったら入りたくなる。ひとごとながら恥ずかしいのだ。

さて、この「能面ギャル」、阪神の地下の前にある全国の土産物が売ってる店で買った能面をベースにしている。それをその頃女子高生に流行っていたガングロ風にメイクしてみた。付け睫毛をして完成させると意外に僕のタイプになってかなり驚いた。

今回、HPに掲載するにあたって久しぶりに見てみると、タイトルといい、発想といい、微妙に旬が過ぎていて頭の中でつぶやきシローが・・・ああ、恥ずかしいっ

戻る