【茶色いドアと猫】
制作者:ふじわらかつひと
茶色いドアと猫

突然ですが 昨日まで入院してました。
なんか 耳鼻科で鼻の奥にポリープがあると言われて 「じゃ 切ってください〜。」と
軽く言ったら 10日間も入院するハメになってしまいました。 全身麻酔での手術で、術後に
きれいに傷が治るまで安静と洗浄が 必要だったんですが、展覧会直前のこの時期に入院というのは結構ヘビー!! 退院後に大慌てでいろいろやってます。

本人もそうですが 周りも大変だったようで いろいろご迷惑おかけしました。この場をかりて
お礼申し上げます。

うちの猫も 大変心配したそうで、毎晩 玄関で寝ていたそうです。 いつ帰ってきてもすぐに
会えるように 忠犬ハチ公のように待っていたと…。 忠猫びち公ですな。

うちもシェーンちも 猫を可愛がっていますが、意外と猫系の作品は少ない。
なぜかクマは多いんですが…。

探してみると  以前、新美敬子さんの写真集を見て、無性に猫とドアがつくりたくなって 作ったものがありました。 そのときは 9×9センチのサイズを基本として畳やブロックのように作品を作ると、あとで いろいろな作品を自由に組み合わせられるのでは というコンセプトで いくつか作ったものでした。

じっと待っていた愛猫「びち」に敬意を表しまして 
今月は この作品をご紹介します。

入院中はもちろん作品の制作ができなかったのですが、 退院後も
ずっと猫がひざの上に乗っていて、制作が進みません。 困ったものです…。

戻る