【イヤンとヘブン】
制作者:籠谷シェーン
イヤンとヘブン

空耳という訳でもなく、思い込みという程でもないのですが よくテレビでジャズシンガーの
綾戸智恵さんを見かけると 「あっ、上戸 彩や!」とつぶやいてしまうのです。
で、しばらくしてから「あれっ?上戸 彩ちゃうよなあ、 このオバハン・・・」と気付くのですが、わりと毎度のように 綾戸智恵を見て「上戸 彩!」と思っては「あれー?」 ということの
繰り返し。間違いとわかっていても、ついつい そうクセのように思ってしまうのです。
決して上戸 彩を見たときに「綾戸 智恵!」と思ったり しないのです。
一体なんなのでしょうか。ただの耄碌でしょうか。

さて、今月の駄美術は「イヤンとヘブン」。
この作品は10年以上前に作ったもので、正直何を思って 作ったのかよくわかりません。
京都で買ったお土産用の 番傘をペイントし「イヤン」と「ヘブン」の文字と、大漁旗 のような
柄のミスマッチみたいなことを思いながら ありえないお土産みたいなものを作りたくて
仕出かしたのかも しれません。「イヤン」という言葉と「ヘブン」という言葉 がはなんとなく
響きも似ていて、「いやよいやよも好きのうち」 という言葉ではないのですが、「イヤン!」と
言うくせに影では 「ヘブン(天国)…」など思ってたりして…などと妄想が膨らみます。
全然 上戸 彩の話とは関係ない作品なのですがー。


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