【観賞用シーラカンス】
制作者:ふじわらかつひと
現代美術二等兵 観賞用シーラカンス

こないだ友達とファーストフード店に行ったら 短い時間の間に 店側のミスが3つもあった。

・LLセットで頼んだのに MMセットで通ってて  あとで差し替え 料金追加。
・特典のグラスを 僕は持ち帰りの袋に入れてくれたが  友人は むき出しで 手渡された。

で 3つ目は 
ベーコンレタスバーガーにベーコンが入ってなかった!
ちょっとレタス多目の チーズバーガーやん。
温和な僕も 珍しくクレームつけてしまいました。普通か。

単純に他のバーガーと渡し間違えたのかと思ってたら
ほんとにベーコンを入れ忘れてたって。。。 なんかスゴイ。
それがメインやん。アイデンティティやん。

もちろん人がやってるんで ミスはあるんやろうけど
ふたりに対して3つのミスってことは 一日あたりどんだけ ミスっとんねん。

ミスがないようにシステマチックになってるファーストフード店でさえ こんな感じですから 
なんかプロのレベルが下がってきてるなあと 感じます。
もっとプロ意識を持って欲しいですね。

さて今月の作品は「観賞用シーラカンス」。
金魚や錦鯉は 人間が手を加えて改良・養殖してきたもので、 鑑賞するという娯楽のために 生物の形状自体も変えてしまうという 神をも恐れぬ行為によって 生み出されてきたのですが、 今後は もっといろいろな生物にその触手が広がっていくのでは ないでしょうか?

こんなものを作ってる僕らは アマチュア街道まっしぐらですけど。。。  

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