【13日の金太郎】
制作者:籠谷シェーン
13日の金太郎

40歳前後の僕らにとっての夏休みの思い出と言えば TVでの怪談番組や心霊写真の
特集番組なんかは結構 トラウマ的に焼き付いてますよね。怪談も稲川淳二時代より
少し前で、再現フィルムなんかがもう凄く怖くて、まじで 夜中にトイレとか行くのが
怖かった記憶があります。
あと、心霊写真なんかも多分偶然そう見えただけなんだろうけど 子供の遠足の集合写真の後ろに悲壮な顔が写っていたり、 腕が切れて写っていたり、海水浴なんかの写真で、
頭に 包丁が刺さって写ってるのがあったりして、今思い出しても チビりそうなのが多かった。で、心霊研究家とかがそんな し写真を鑑定して「これは地縛霊です。」「浮遊霊です。」とか バッサリ言っていくのが毎度のパターン。「他ないんかいっ!」 と思ったくらいの
ワンパターン。まあ「怨霊です。」とかは言わんわね。 しかし最近ではそんな心霊写真番組も少なくなりましたね。 確かに今の画像処理技術だったら、素人に毛の生えたレベルの
人でも心霊写真って作ることも出来るし、そう思うと全部捏造な 気もしたりして、
今の子供たちは心霊写真なんてあまり信じてないのかも 知れませんね・・・・。

で、今月の駄美術「13日の金太郎」。まあ、見たままです。手にはマサカリ 顔には
ジェイソンマスク。身の丈ほどあるマサカリを振り回して襲われた 日には、もう・・・・。


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