【アンドロメダハムニダ】
制作者:籠谷シェーン
現代美術二等兵:アンドロメダハムニダ

最近K-POPということでKARAとか少女時代とかが テレビで話題になってますね。
ちょっと前の韓流ブームのときは ドラマなんかは7,80年代の日本の恋愛ドラマみたいに
ベタな 世界で、ノスタルジックな共感みたいなものがあるから流行って るのかなあ、
と思ってました。

で、例えば少女時代ですが、何か無機的な美しい女性が集団で 歌って踊ってるわけ
ですが、ここ最近の日本のアイドルの傾向 でもある、親しみやすいとか、クラスにいそうな、とかいう イメージとは逆に、ちょっと無理めなかんじとでもいうのか 変な完成度があるなあ、と思うのです。日本でも、普通に 綺麗な女性グループもあった気がするのですが、ここ最近では ぱっとしたのがいなかったですよね。 そう思うと、これは日本のレプリカではない
韓国オリジナルの ものが受け入れられているということでしょうか。

さて、今月の駄美術「アンドロメダハムニダ」。 アンドロメダ星雲の真ん中にハングルで
「星雲」と書かれています。 なんでこんなものを作ったかと言うと、作品タイトルをまず
思いつき、そのあまりのはまり具合(僕が思っているだけですが)に 無理やりをイメージを
作品化すると、こんなかんじになりました。
「アンドロメダハムニダ!」なんか言いそうですね。 韓国といえば、学生のときの研修旅行で行ったのですが、 皮ジャンを値切って、思う値段にならなかったので、断ってバスに戻ると 「いくらなら買うかーっ!」と叫びながらバスに乗り込んできたので、 仕方なく買ったのを
思い出しました。

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