【はいっ!どこでもルーヴル!】
制作者:籠谷シェーン
現代美術二等兵:はいっ!どこでもルーヴル!

僕の人生に影響を与えた漫画が何点かあるのですが、その内の ひとつが「ドラえもん」。
初めて知ったのが小学2年生に単行本 の広告が載っていて、ドラえもんが「おなかが
痛くなるほど面白い!」 と言ってる絵が描いていて「ドラえもんが言うなら間違いない」と
思い小遣い握りしめて本屋へ行きました。なんとなく1巻から買おう と思っていたのに
売っていたのは3巻だけ。まあいいかと購入。
帰って読むとまじでオモロイ!あの名作ライオン仮面の話があったり
宣伝に偽りなしと大満足。結局20巻くらいまで買い続けました。
個人的にはドラえもんの3巻から6巻までは神懸かってるなあと 思います。
もうひとつ大好きだった漫画「マカロニほうれん荘」も3巻から 6巻くらいが最高潮に
面白かったと思うのですが、何か法則でもあるのか なあと。
「がきデカ」もそうかも。まじで法則!?
自分たちの展覧会でいえば「現代美術二等兵展」「かんチガイパワー展」
「演歌チャンチャカチャン展」がそれにあたるのですが・・・・例外?。

さて、今月の駄美術はドラえもんが「これがあるとどんな場所でも ルーヴル美術館だよ」と
言ってミロのヴィーナスを出している作品です。 「そのままやんか!てかそのヴィーナス
どこから持ってきたんや!」と のび太が言いそうな、漫画の1シーン(妄想)を再現。
二等兵的にはまだまだ3巻から6巻までの法則は発動されてないかも しれません。

戻る