【オープニングヴィーナス】
制作者:籠谷シェーン
現代美術二等兵:オープニングヴィーナス

長く展覧会活動を続けていると、ちょくちょく尋ねられる 質問がありまして、
まず「いつ1等兵になるのか?」。
→はい、そのようなものにはなりません。予定もございません、
皆様、昔の漫画「のらくろ」みたいに、ちょっとづつ兵隊の位が
上がっていくのを想像されるのですが、
別にそんなつもりで ユニット名を決めたわけではございません。

次の質問。「この作品、全部どこにしまっているのですか?」
→基本、家で保管しています。ものすごくたくさんあるのですが、
コンパクトに梱包できる事を前提に作っていますので、
想像以上にかさばってはおりません。
最近はとくに細かい作品が 多いのですが、
いかにコンパクトに収納できるか?という 大きなテーマもにらみつつ
進めていこうと思います。
皆様、ご質問等ございましたら、どしどしご連絡ください!

という訳で、今月の駄美術は「オープニングヴィーナス」。
日曜日夕方のアニメのオープニングのあれですわ。
ぱかっと割れたりんごの間から、ヴィーナス像があらわれる 設定。
兎にも角にも、20周年という節目をむかえ、 気も引き締まる思いです。
次なる25周年にむけて、 さらなる精進をして参りまーす。

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