【何度も甦る神】
制作者:籠谷シェーン
無事帰還!

先月末、大阪の新世界で催されたイベント「ツムテンカク」に参加しました。
今回、妄想工作でお馴染みの乙幡啓子さんとこのときだけの
限定ユニット「モー現。」として新世界のひっそりスポット「新世界稲荷神社」に
作品展示をしてきました。

「モー現。」というのは、妄想の「モー」と現代美術の「現」をプラスしたもので、
ユニット名を考えな!と意気込んだわりにシンプルというか、
安直な名前になったのです。
さて、神社での展示ということで、ネタもバチ当たりなものはなるべく避けようと
いうのが前提にあったのですが、個人的にはバチ当たりなものや、テキ屋さんに
叱られそうなものばかり思いついてしまい、己のひねくれ具合を
痛感したのでありました。

作品のメインコンセプトとして、森羅万象あらゆるものに神は宿るという
古よりの言い伝えから発想した、どんなものにでも神はやどるでしょ!という
「NEOよろずの神」というキーワードが出来てからは着地点が
各々見えてきました。
というわけで、その中で僕が作った作品「何度も甦る神」。
パッケージに記載されているリサイクル紙マークを見て、
何度も再生するのだなあ、と思っていたら、「紙」「神!?」と思った瞬間
やってしまいました。。。「神」に復活や再生はつきものということで
お許し願い奉ります。



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