【烏丸から河原町の清水寺】
制作者:ふじわらかつひと
現代美術二等兵 烏丸から河原町の清水寺

あ〜おもしろかった!
8月末に我々が参加しているイベント「おバカ創作研究所」の第8回が
ありまして。
これはザリガニワークスさんプレゼンツのイベントで
ザリガニワークスさん・乙幡啓子さん・現代美術二等兵の3組が
出されたお題に対して構想や作品を持ち寄るという
クリエイターズ大喜利のようなもの。
2012年3月から足掛け8年、Vol.7まで東京のカルチャーカルチャーで
やってきましたが、Vol.8は関西初開催、大阪のロフトプラスワンウェストで
行いました。
ゲストに『カミロボ』の安居智博さんにもご登壇いただいたら
ものすごかった。
2つのお題に対して それぞれ3つの作品を用意してくれて
それらがことごとくレベルが高く、めちゃめちゃおもしろい。
「京都」というお題で作ってきてくれた「八つ橋ダウンジャケット」は
生八つ橋をたくさん縫いわせたようなデザインで、
あまりの完成度にTwitterなどで拡散され、テレビにも登場。

思いついたアイデアを完成度でよりレベルの高い作品に育て上げるという姿勢に
感服しました。
僕は いつもなんとかギリギリ「そう見える」ように作るのが精いっぱいなんで、
この歳にして新たな衝撃を受けました。
スゴイ人は いっぱいおるなあ。

さて 今月の作品は同じく京都というお題で作った「烏丸から河原町の清水寺」。
なんのこっちゃわからんタイトルですが、清水寺のプラモデルの改造で
舞台下の柱が 京都の道になっているというもの。
烏丸通から河原町通、四条通から御池通の区間の道です。
京都には学生時代住んでもいましたが、「碁盤の目」くらいの
イメージしか浮かんでこず、完成度以前の発想でも
完敗しているのでした。


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